2023年6月13日

早くも疲れてきている

日記風にしたらサクサクかけるんじゃないだろうか?
という甘い期待を抱きつつこのスタイルに移行してみたのだが、はや一週間でネタ的に尽きてきた感がある。

半年以上も放置していた期間もあったので、一週間も毎日アップできたのは奇跡に近い。
自分で自分を褒めたいと思う。

だが、普通に平々凡々と暮らしているアラフィフおやじの生活はつまらない。
ネタになるような面白い出来事など、そうそう起こるものではない。
今日は久しぶりに晴れたのでウォーキングに出かけた。その途中、自販機でジュースを買おうと決意したものの、余りに高い値段設定(500ミリのペットで160円!)にビビってそのままスゴスゴと帰宅したくらいだ。

それにしても、身の回りで販売されているモノの値段が、その大きさや量に見合っていないと思うのは私だけだろうか?
子供の頃から販売されているお菓子など、明らかにパッケージは小さくなっているし、その中に入っている商品も二回りほど小さくなっている。
高騰する原材料費や人件費に対しての最大限の努力の結果がコレです!と、企業側から言われてしまったら何も言い返せないが、それでもなぁ~・・・・・なのである。

スニッカーズがちょっと太めの小枝に見えたし、マリーやムーンライトのビスケットなんて乳児用のお菓子に見える。
子供の頃に食べたお菓子やそのパッケージの大きさは、強烈な印象となって遺伝子に組み込まれてしまっているのだ。
こじんまりとしたお菓子を見るたびに、ウクライナの戦争やら世界の経済状況などが透けて見えてくるのが悲しい。
一時期、大きいことは良いことだ!とか、大は小を兼ねるとか、ビッグサイズが正義のようにもてはやされたものだった。

ぜひぜひ、お菓子がもとの大きさに戻り、ジュース飲料の値段が100円に近くなってくれる日が来ることを熱望している。
それと、愛してやまないポポロンが再発売されることも、当然熱望している。


つまらない日記に付き合ってくれて、本当にありがとうございます。

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